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ピオフィオーレの晩鐘 -Episodio1926- 感想3(オルロック)

ピオフィオーレの晩鐘 -Episodio1926- 感想その3。

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ひどい言われよう2。

続きでキャラ別感想。


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■オルロック(CV:豊永利行)
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ブルローネを離れ、二人で教国の庇護の下にいるところから。
ブルローネには使徒の代行者が監視についていたけどいろいろ問題が
起きていることから、調査のために二人は再びブルローネに向かいます。
しかし・・・振り返ってみると前作のオルロックルートは凄絶でしたw
欲にまみれた上司を信じたせいで余計な争いの火種が発生し、死ななくて
いい人まで死んでしまったようなお話でした。 おかげで今更ブルローネに
戻ったところで攻略キャラは全員死んじゃっているし・・・
と思ったらギルは生きてた(ごめんギル
でもやっぱりオルロックが人を殺してきたことによる禍根は残っており、
ブルローネに戻るなり命を狙われることに。
レオなんかは出会い方さえ違えばオルロックと打ち解けたりもするのに
このルートではダンテとニコラを殺された仇を取ろうとオルロックを
つけ狙うのでなんだか切ない。
レオも、オルロックに兄を殺されたという使徒代行のヨハンも、
オルロックのことを許しはしないけど復讐を止めるのはなんとも辛い
決断だったように思います。
最終的にリリィを利用しようとする教国と決別し、ブルローネでも教国でも
ない新天地を目指し旅立ち・・・
今作では殺しは最小限に留めてはいたけど、この人は重い十字架を
背負いつつ生きていくんだろうなという感じでした。
二人とも敬虔だし祈りの日々を送りそう・・・
年下でやや幼い雰囲気もあり、リリィと姉弟に間違われがちだったことを
気にしていたので、「お似合い」とか「恋人」と言われると嬉しそうにする
オルロックが可愛かったです。 照れ顔もこの人が1番可愛いと思います。
どのルートにも登場しリリィたちを見守る役だったエミリオの素性も
いろいろわかりました。 彼は聖遺物以上に不可思議な存在ですね。

いつも落ち着いていてそんなに表情を変えないオルロックですが
ALTERNATIVAでは遺跡を好き勝手にいじりまくる楊に対して慌てる姿が
見られて新鮮でした。

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テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

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Kyrie(キリエ)

Author:Kyrie(キリエ)
攻略は本命キャラを最後に残すタイプです


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